第58回夾竹桃祭 ― 2016-07-10 20:52
去年は単なる見学者として回っただけなのだけれど、今年は保護者として回ることになってしまった。
どれもそれなりに特色があって面白いのだけれど、やっぱり吹部はすごい。ずっと実験を続けている子供には申し訳ないが吹部の方に並んでしまった!
どれもそれなりに特色があって面白いのだけれど、やっぱり吹部はすごい。ずっと実験を続けている子供には申し訳ないが吹部の方に並んでしまった!
夾竹桃祭 ― 2015-07-12 03:55
千葉市民ではないけれど訳あって千葉市立の高校の文化祭を見てきた。
予想に反してクラスは演劇がほとんど。でも時間の関係で見ることはできなかった。
科学系のクラブが充実していていろいろな実演をしていた。また展示についても積極的に説明してくれた。
最後に吹奏楽部の演奏を聞きにいったのだけれど、吹奏楽部とは思えないパフォーマンスが工夫してあり、びっくりした。
予想に反してクラスは演劇がほとんど。でも時間の関係で見ることはできなかった。
科学系のクラブが充実していていろいろな実演をしていた。また展示についても積極的に説明してくれた。
最後に吹奏楽部の演奏を聞きにいったのだけれど、吹奏楽部とは思えないパフォーマンスが工夫してあり、びっくりした。
図解流通のしくみ ― 2014-04-03 01:55
副題 価格破壊の謎から、eコマース・オンデマンドの利点まで。
著者 大石芳裕 監修、造事務所
発行 PHP研究所 2004-01-21 1版1刷
価格 629+税 (ブックオフ 105)
ISBN4-569-66134-3
10年前の本だから、Amazonの現在の巨大化は載ってない。
それでも日本の流通の問題点などが一覧できる。
著者 大石芳裕 監修、造事務所
発行 PHP研究所 2004-01-21 1版1刷
価格 629+税 (ブックオフ 105)
ISBN4-569-66134-3
10年前の本だから、Amazonの現在の巨大化は載ってない。
それでも日本の流通の問題点などが一覧できる。
DNAに刻まれたヒトの歴史 ― 2013-10-01 00:05
著者 長谷川政美
発行 岩波書店 1991-06-05 第1刷 1993-12-15 第5刷
価格 1100(ブックオフ 105)
ISBN4-00-007404-0
ヒトゲノム計画が完成する 10年前の本。
解釈に主観が入り込む形態による系統樹よりも、中立進化説や最尤法(さいゆうほう)に基づく分子遺伝学的系統樹の重要性を強調している。
今では「遺伝子の水平伝搬」や「多重の細胞内共生」により系統樹自体が危うい状態のようだが、20年前の「遺伝子で切り開く」という雰囲気がわかっておもしろい。
発行 岩波書店 1991-06-05 第1刷 1993-12-15 第5刷
価格 1100(ブックオフ 105)
ISBN4-00-007404-0
ヒトゲノム計画が完成する 10年前の本。
解釈に主観が入り込む形態による系統樹よりも、中立進化説や最尤法(さいゆうほう)に基づく分子遺伝学的系統樹の重要性を強調している。
今では「遺伝子の水平伝搬」や「多重の細胞内共生」により系統樹自体が危うい状態のようだが、20年前の「遺伝子で切り開く」という雰囲気がわかっておもしろい。
新しい人類進化学 ― 2013-09-23 01:05
副題 ヒトの過去・現在・未来をさぐる
著者 埴原和郎
発行 講談社 1984-08-20 第1刷
価格 580(ブックオフ 105)
ISBN4-06-118177-7
「新しい」といっても30年前、まだ、ラマピテクスが人類の祖先かもしれないと思われていたころの本。
人種に関しては良識的な見解と、注意が示されている。
この本の特徴として人類の未来に対して暗いイメージとそれに対抗すべき提言が書かれている。大まかには先進地域の大幅な負担による食料争奪戦の回避と、すべての民族が「西洋化」しなくてもいいのではないかという考え方である。どちらも簡単なものではないが、30年前から状況がそれほど変わっていないことに驚く。携帯電話はこんなに変わっているのに。
著者 埴原和郎
発行 講談社 1984-08-20 第1刷
価格 580(ブックオフ 105)
ISBN4-06-118177-7
「新しい」といっても30年前、まだ、ラマピテクスが人類の祖先かもしれないと思われていたころの本。
人種に関しては良識的な見解と、注意が示されている。
この本の特徴として人類の未来に対して暗いイメージとそれに対抗すべき提言が書かれている。大まかには先進地域の大幅な負担による食料争奪戦の回避と、すべての民族が「西洋化」しなくてもいいのではないかという考え方である。どちらも簡単なものではないが、30年前から状況がそれほど変わっていないことに驚く。携帯電話はこんなに変わっているのに。
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