ぼくらの 112010-01-06 02:17

著者 鬼頭莫宏
発行 小学館 2009-12-31 1版1刷
価格 562+税
ISBN978-4-09-188490-9

 とうとう終わりました。

 原作コミック、アニメ、ライトノベルといろいろなものになりましたが、実をいうと一番泣いたのは、原作には申し訳ないのですがライトノベル版(大樹連司 著「ぼくらの alternative」)でした。

# 最後は佐々見さんの変身が見物(最初誰かわからなかった)。

海辺のカフカ2010-01-04 06:46

[上]
著者 村上春樹
発行 新潮社 2006-05-20 15刷
価格 705+税 (ブックアイランドで 367)
ISBN4-10-100154-5

[下]
著者 村上春樹
発行 新潮社 2006-04-10 11刷
価格 743+税 (ブックアイランドから変わったエーツーで 367)
ISBN4-10-100155-3

 謎は謎のままにということでしょうが、エヴァンゲリオンと同じで「まっとうな」解釈が欲しくなる終わり方です。

 無理に考えれば、昔に佐伯さんの近くをナカタさんが通りかかってしまったことでねじれが生じた?

図解雑学 生態系2009-12-23 04:41

著者 児玉浩憲
発行 ナツメ社 2000-08-16
価格 1,200+税 (ブックオフで 650)
ISBN4-8163-2848-3

 10年前の本だけど、環境問題は変わっていない。
 地球の歴史で生態がどのようにできてきたかはおもしろい。
 植生がどのように変遷するかが詳しく書いてある。また、日本の森林は人工林が主なものとも述べている。
 人間が活動すれば生態系が破壊されていく。本書はそれを繰り返し述べているのだけど、あまりステレオタイプな忠告は少々疲れる。ただ、捕食者としての人類は既に定員オーバーなのかもしれない。人口は抑制すべき?1970年代もそのような議論があったような気がするのだけれど。

神様のパズル 32009-12-17 04:14

著者 漫画 内田征宏 原作 機本伸司
発行 フレックスコミックス 2009-12-20 初版 1刷
価格 560+税
ISBN978-4-7973 - 5757-8

ツンデレを指向しているのか?少々無理がないか?
僕のような加速器萌えは「むげん」の方をクローズアップして欲しいが。
# そう思うのは少数派?

Q.E.D. 62009-12-13 23:46

著者 加藤元浩
発行 講談社 2000-04-14 1刷
価格 390+税 (快活CLUBで読んだ)
ISBN4-06-333722-7

 「ワタシノキオク」 想の妹、優の話。
 「青の密室」空中でのトリック。でもなんかな・・・




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