週刊アスキー秋葉原限定版 2013/05月号 ― 2013-05-01 00:47
週刊アスキー秋葉原限定版 2013/05月号
発行 アスキーメディアワークス
価格 0
「はじめての秋葉原ガイド 2013春版」が載ってる。
それでこの間の日曜はアキバ混み混みだったのか、って違うか。
発行 アスキーメディアワークス
価格 0
「はじめての秋葉原ガイド 2013春版」が載ってる。
それでこの間の日曜はアキバ混み混みだったのか、って違うか。
「意識」は後付けのサブシステムか? ― 2013-05-11 10:03
意識の定義の問題はおいといて、意識が何かを決定するのには数十秒、少なくとも数秒かかっているのではないだろうか?
すると毎回繰り返されているサイクル(メインループとでも呼ぶか)
状況把握→行動選択→行動制御
に意識が介在するとほとんど身動きとれなくなってしまうのではないだろうか?
「意識」を時系列記憶を整理して記録する過程と考えてみよう。
すると、上記のメインループには意識は介在せず、意識は行動選択を後から追認し、数時間から数日後の評価を抽出し、長期のフィードバック(「反省」とでも表現するか)を成立させているのではないだろうか。
「反省」記録は行動選択時に瞬時に参照される。
そうすると「意識」は脳の制御システムに後から加わった微修正フィードバックサブシステムと捉えることができると思う。
(ミラーニューロンの本を読んだ後の思索である)
すると毎回繰り返されているサイクル(メインループとでも呼ぶか)
状況把握→行動選択→行動制御
に意識が介在するとほとんど身動きとれなくなってしまうのではないだろうか?
「意識」を時系列記憶を整理して記録する過程と考えてみよう。
すると、上記のメインループには意識は介在せず、意識は行動選択を後から追認し、数時間から数日後の評価を抽出し、長期のフィードバック(「反省」とでも表現するか)を成立させているのではないだろうか。
「反省」記録は行動選択時に瞬時に参照される。
そうすると「意識」は脳の制御システムに後から加わった微修正フィードバックサブシステムと捉えることができると思う。
(ミラーニューロンの本を読んだ後の思索である)
知っておきたいひざのケガ ― 2013-05-12 22:03
副題 SAVE YOUR KNEES
著者 ジェームズ・M・フォックス、リック・マクガイア 河野一朗他 監訳 玉置悟 訳
発行 ベースボールマガジン社 1995-11-01 第1版1刷 2000-05-20 第1版6刷
価格 2,233+税 (ブックオフ 105)
ISBN4-583-03262-5
10年前に書かれた本でどうかと思ったけど、とりえあえず痛むヒザが気になって買ってしまった。マラソンで2回続けて5時間を越してしまい、もうやめたほうがいいのかという判断の材料になるとも思って。
内容をまじめにイメージしてしまうと非常に痛くて(これもミラーニューロンのなせるわざか)なかなか進まないのだけれど、会話体の文章と、ところどころのジョークでなんとか切り抜けた。
そして読み終わるころにはヒザの痛みはなくなっていた。
ま、結論としては、走らないで筋肉を弱くするよりは故障のリスクを抱えながらも走ったほうがいいだろうというところ。
著者 ジェームズ・M・フォックス、リック・マクガイア 河野一朗他 監訳 玉置悟 訳
発行 ベースボールマガジン社 1995-11-01 第1版1刷 2000-05-20 第1版6刷
価格 2,233+税 (ブックオフ 105)
ISBN4-583-03262-5
10年前に書かれた本でどうかと思ったけど、とりえあえず痛むヒザが気になって買ってしまった。マラソンで2回続けて5時間を越してしまい、もうやめたほうがいいのかという判断の材料になるとも思って。
内容をまじめにイメージしてしまうと非常に痛くて(これもミラーニューロンのなせるわざか)なかなか進まないのだけれど、会話体の文章と、ところどころのジョークでなんとか切り抜けた。
そして読み終わるころにはヒザの痛みはなくなっていた。
ま、結論としては、走らないで筋肉を弱くするよりは故障のリスクを抱えながらも走ったほうがいいだろうというところ。
時系列記憶はフラクタルか? ― 2013-05-16 03:34
「意識」を神経系の中の小さなサブシステムと考えている。
→ http://taifu.asablo.jp/blog/2013/05/11/6806526
感覚・感情、意志・行動選択、行動調整それらは「無意識」の範疇であり、さらにもしかするとほとんどの時系列記憶も「意識」外の現象ではないのだろうか。
例えば 3分の長さのメロディは意識外で記憶される。でもそのメロディが使われた映画は意識的に記憶される。
おそらく時系列記憶は「始め」と「終り」があるシナリオとして記憶されるが、それには階層があり、長いシナリオは小さいシナリオを複数含んで構成される。つまりシナリオがフラクタル構成となっており、階層が高いほど「意識的」なのではないか、というか「意識」を高いレベルのシナリオ記憶機構として定義してしまってはどうか。
結局のところ時系列記憶は行動選択機構に選択肢を提供するだけなのであるが、人間の場合、その記憶が何年にも渡るスケールで整理される(物語化される)ため、長期的な計画(遠距離恋愛とかも!)が可能になったのではないだろうか(チンパンジーはおそらく年間計画を持たないであろう)。
→ http://taifu.asablo.jp/blog/2013/05/11/6806526
感覚・感情、意志・行動選択、行動調整それらは「無意識」の範疇であり、さらにもしかするとほとんどの時系列記憶も「意識」外の現象ではないのだろうか。
例えば 3分の長さのメロディは意識外で記憶される。でもそのメロディが使われた映画は意識的に記憶される。
おそらく時系列記憶は「始め」と「終り」があるシナリオとして記憶されるが、それには階層があり、長いシナリオは小さいシナリオを複数含んで構成される。つまりシナリオがフラクタル構成となっており、階層が高いほど「意識的」なのではないか、というか「意識」を高いレベルのシナリオ記憶機構として定義してしまってはどうか。
結局のところ時系列記憶は行動選択機構に選択肢を提供するだけなのであるが、人間の場合、その記憶が何年にも渡るスケールで整理される(物語化される)ため、長期的な計画(遠距離恋愛とかも!)が可能になったのではないだろうか(チンパンジーはおそらく年間計画を持たないであろう)。
筋肉はふしぎ ― 2013-05-26 09:19
副題 力を生み出すメカニズム
著者 杉晴夫
発行 講談社 2003-12-20 1刷
価格 820+税 (古本市場 105)
ISBN4-06-257427-6
オタマジャクシのようなミオシンとアクチンとのすべりが筋肉の動作のもとというのは知っていたが、ミオシンに種類があり、運動により変わっていくというが面白い。
努力と根性が筋肉を育てるというところか?!
著者 杉晴夫
発行 講談社 2003-12-20 1刷
価格 820+税 (古本市場 105)
ISBN4-06-257427-6
オタマジャクシのようなミオシンとアクチンとのすべりが筋肉の動作のもとというのは知っていたが、ミオシンに種類があり、運動により変わっていくというが面白い。
努力と根性が筋肉を育てるというところか?!
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