数学女子 22012-02-09 01:37

数学女子 2
著者 安田まさえ
発行 竹書房 2011-06-10 初版
価格 648+税
ISBN978ー4ー8124ー7582ー9

ゆるいだなんだ言っときながら、結局続編読んでしまった。
微妙に現実っぽいところが、「もし数学科に進んでいたら」的な空想に浸ることができるからかも。

数学女子 12012-01-21 04:29

著者 安田まさえ
発行 竹書房 2010-09-21 初版
価格 648+税
ISBN978ー4ー8124ー7444ー0

けいおん!というか東京自転車少女というか。
「数学科」=「変わり者」を前提とすれば普通におもしろいのでいいのだけれど。
大学生みんながみんな、ゆるい日常ばかりを求めてるんじゃないと信じたい。

情報科学の基礎2010-12-05 03:21

著者 川合慧
発行 放送大学教育振興会 2007-04-01 第1刷
価格 3000+税
ISBN978-4-595-30744-7

教室での勉強を忘れた大人のための教科書なのだけれど、内容はよく読むと深い。

チューリングマシンとラムダ計算が単なる表現の違いであること。
プログラム停止問題が不完全性定理の別側面であること。
ちなみに本書でメインに使用されているプログラム言語は LOGO だ!

フェルマーの最終定理2010-07-26 01:31

著者 サイモン・シン 青木薫 訳
発行 新潮社 2006-06-01 発行 2008-06-10 15刷
価格 781+税(ブックオフで 450)
ISBN978-4-10-215971-2

フェルマーの最終定理の証明を解説しているわけではなく、証明に至る道筋を解説している。また、フェルマーの最終定理に直接は関係のない数論・数学の歴史も解説している。
「萌えて愉しむ数学最大の難問」とは違い、数学者達の苦悩が感動を呼ぶ。
それとなく記された部分に、伝統的な大証明はこれが最後で、これからは四色問題のようなコンピュータベースの証明が幅をきかせて行くのではないかと示唆されている気がする。

フェルマーの最終定理2010-06-18 04:24

副題 萌えて愉しむ数学最大の難問
著者 中村亨 三嶋くるみ 漫画 木戸実験 シナリオ
発行 PHP研究所 2009-12-25 1版 1刷
価格 1100+税
ISBN978-4-569-77520-3

漫画がフェルマーの最終定理を解説しているわけではない。
整数論と思われるフェルマーの最終定理が楕円曲線の問題に置き換わっていくということが語られる(理解できるわけではない!)。




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