タンパク質の反乱 ― 2013-06-10 02:15
副題 病気の陰にタンパク質の異常あり!
著者 石浦章一
発行 講談社 1998-08-20 第1刷 2001-10-26 第3刷
価格 820+税 (ブックオフ 105)
ISBN4-06-257225-7
狂牛病の恐怖がまだ強かった時に書かれたと思われる。
けどプリオンに限らず、タンパク質と病気の関係について論じている。
やはり重要に思えるのはタンパク質の形で、アミノ酸の違いが形の違いに結びつき、それが酵素としての役割を変えてしまうと。
著者 石浦章一
発行 講談社 1998-08-20 第1刷 2001-10-26 第3刷
価格 820+税 (ブックオフ 105)
ISBN4-06-257225-7
狂牛病の恐怖がまだ強かった時に書かれたと思われる。
けどプリオンに限らず、タンパク質と病気の関係について論じている。
やはり重要に思えるのはタンパク質の形で、アミノ酸の違いが形の違いに結びつき、それが酵素としての役割を変えてしまうと。
週刊アスキー秋葉原限定版 2013/06月号 ― 2013-06-10 02:25
週刊アスキー秋葉原限定版 2013/06月号
発行 アスキーメディアワークス
価格 0
USBメモリのスピードが実名で載ってるのは便利。
発行 アスキーメディアワークス
価格 0
USBメモリのスピードが実名で載ってるのは便利。
女はなぜ突然怒り出すのか? ― 2013-06-10 02:28
著者 姫野友美
発行 角川書店 2006-03-10 初版 2007-04-30 13版
価格 724+税 (ブックオフ 105)
ISBN4-04-710026-9
実験事実に即した考察とはいいがたいことがずらずら書かれているが、(日本の)女の人の考え方の基本は何かということについて何かすごく分かりやすい解説をしてもらったような気になっている。
男と女は所詮違うものという割り切りが必要だということだと思う。
ミラーニューロンについても言及があるのには驚いた。
発行 角川書店 2006-03-10 初版 2007-04-30 13版
価格 724+税 (ブックオフ 105)
ISBN4-04-710026-9
実験事実に即した考察とはいいがたいことがずらずら書かれているが、(日本の)女の人の考え方の基本は何かということについて何かすごく分かりやすい解説をしてもらったような気になっている。
男と女は所詮違うものという割り切りが必要だということだと思う。
ミラーニューロンについても言及があるのには驚いた。
興味対象の現在のまとめ ― 2013-06-10 02:58
宇宙
次元を越えたところまで考えると、実際問題人間がすべてを知ることは不可能だろうということ。
生命
複雑な構成が可能な分子ブロック群が、宇宙の中でも特殊な地球環境の中でフラクタルな反応を継続している。
神経系
多細胞動物個体に加わった1器官。さらに人間の大脳は最近になって加わった神経系の補助システム。
動物個体や種が寿命を持っているにも関わらず、人間の大脳が「未来への希望」のようなものを持っているのは、種が大脳に仕組んだ安全装置?
PS
人の意図の到達範囲を、文字やミトコンドリアイブの時間レンジから考えて千年から10万年のレンジと仮定する。すると今の人間が考えなければいけない未来はそのレンジまでではないのだろうか。つまりテラフォーミングにしてもそれを越える運用は考えないでいい。通信の距離も1000光年程度、10万光年を越えたら意味がない、つまり銀河系を出ることはできない。それが人間の限界範囲なのではないだろうか。
次元を越えたところまで考えると、実際問題人間がすべてを知ることは不可能だろうということ。
生命
複雑な構成が可能な分子ブロック群が、宇宙の中でも特殊な地球環境の中でフラクタルな反応を継続している。
神経系
多細胞動物個体に加わった1器官。さらに人間の大脳は最近になって加わった神経系の補助システム。
動物個体や種が寿命を持っているにも関わらず、人間の大脳が「未来への希望」のようなものを持っているのは、種が大脳に仕組んだ安全装置?
PS
人の意図の到達範囲を、文字やミトコンドリアイブの時間レンジから考えて千年から10万年のレンジと仮定する。すると今の人間が考えなければいけない未来はそのレンジまでではないのだろうか。つまりテラフォーミングにしてもそれを越える運用は考えないでいい。通信の距離も1000光年程度、10万光年を越えたら意味がない、つまり銀河系を出ることはできない。それが人間の限界範囲なのではないだろうか。
ヒトラーの経済政策 ― 2013-06-16 23:51
副題 世界恐慌からの奇跡的な復興
著者 武田知弘
発行 祥伝社 2009-04-05 初版第1刷 2009-04-25 第2刷
価格 780+税 (古本市場 200)
ISBN978-4-396-11151-9
シャハトのハイパーインフレを防ぎながらの金融緩和・公共事業費捻出やナチスの労働者福祉策が書かれている。しかしそれもヒトラーの強権がバックにあったわけだし、ユダヤ人は一方的に不利益を被っていたはずである。
それにしても窮地にあるときは強権による改革も功を奏すると考えられないこともない。
よくわからないのは経済的に成功し、国民の圧倒的な支持を受けた政権がなんで、その国民からみても身の毛がよだつユダヤ人の虐殺にまで達してしまうのか。ユダヤ人からは経済的価値をすべて奪い取ったのだから、経済的な「うらみ」のようなものがあったとしてもそれが収容所とか虐殺とかにつながる理由が、やはりわからない。
少なくとも、人気がありすぎる政権は暴走すると止まらないというこを忘れてはならない。
ちなみにアメリカの第二次大戦への参戦理由を、自国に蓄積された金を背景にした金本位制の維持のためとするのは少々違っている気がする。そのころできつつあったドイツブロック、ソビエトブロック、日本ブロックの排除を狙い、まず枢軸国から叩こうとしたというところか。
著者 武田知弘
発行 祥伝社 2009-04-05 初版第1刷 2009-04-25 第2刷
価格 780+税 (古本市場 200)
ISBN978-4-396-11151-9
シャハトのハイパーインフレを防ぎながらの金融緩和・公共事業費捻出やナチスの労働者福祉策が書かれている。しかしそれもヒトラーの強権がバックにあったわけだし、ユダヤ人は一方的に不利益を被っていたはずである。
それにしても窮地にあるときは強権による改革も功を奏すると考えられないこともない。
よくわからないのは経済的に成功し、国民の圧倒的な支持を受けた政権がなんで、その国民からみても身の毛がよだつユダヤ人の虐殺にまで達してしまうのか。ユダヤ人からは経済的価値をすべて奪い取ったのだから、経済的な「うらみ」のようなものがあったとしてもそれが収容所とか虐殺とかにつながる理由が、やはりわからない。
少なくとも、人気がありすぎる政権は暴走すると止まらないというこを忘れてはならない。
ちなみにアメリカの第二次大戦への参戦理由を、自国に蓄積された金を背景にした金本位制の維持のためとするのは少々違っている気がする。そのころできつつあったドイツブロック、ソビエトブロック、日本ブロックの排除を狙い、まず枢軸国から叩こうとしたというところか。
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